せんだい保育室連絡会:せんだい保育室連絡会の活動

平成15年度〜16年度までの活動内容

平成15年2月7日 第4回せんだい保育室制度懇談会
  1. すべての家庭保育室が存続できるよう制度の柔軟な運用を(開所時間・延長保育・面積)
  2. 補助基準額の増額
  3. 延長保育助成・家賃助成・施設整備費
仙台市はB型を対象として助成金の増額を回答
平成15年3月18日 せんだい保育室に関する公開質問状を仙台市議会立候補予定者へ送る
平成15年4月24日 第5回せんだい保育室制度懇談会
「保育に欠ける子ども」の要件とは何か
───せんだい保育室を保育を必要とする子どもが全て入園できる制度へ
平成15年7月9日 第6回せんだい保育室制度懇談会
  1. せんだい保育室の運営の安定について
    1. 定員の確保について
    2.  
    3. 3才以上児の保育料および助成額について
    4. 補助基準額の増額について
  2. 小規模園の存続について
平成15年10月10日 第7回せんだい保育室制度懇談会
  1. せんだい保育室の運営の安定について
    1. 定員の確保について
    2. 助成額について
      • 3才以上児の補助基準額をA型並みに
      • 年度始めの欠員対策の助成を考えて欲しい
      • B型にも改修費の助成を
      • 保母の人数が規定より多い場合、端数も人数に数えて助成して下さい
      • 給食調理員の人件費を助成して欲しい
      • 有資格者助成額もアップして欲しい
  2. 小規模園の存続について
    引き続き家庭保育室制度の存続を要望
  3. 行事などで認可園の施設(園庭)を利用できるよう検討して欲しい
平成15年12月7日 第8回せんだい保育室制度懇談会
  1. せんだい保育室の運営の安定について
  2. 小規模園の存続について
平成16年4月10日 第9回せんだい保育室制度懇談会
  1. せんだい保育室の運営の安定について検討結果を!
    1. 昨年12月に要望した以下の3点について
      • B型にも改修費の助成を助成すること
      • 3才以上児の補助基準額をA型並みに引き上げること
      • 年度始めの欠員対策の助成
    2. せんだい保育室の今後の位置づけ(展望)につき見解をお聞かせください
    3. 第2子以降の受け入れ予約をした場合の助成など
  2. 小規模園の存続について
    1. 引き続き家庭保育室制度の存続を要望
    2. 仮に家庭保育室の存続が難しいとしても廃止まで最低2年の期限延長を要望
◎二重保育に大きな前進
1日4時間、週4日以上の実績があれば検討する余地がある
平成16年8月28日 第10回 せんだい保育室懇談会
  1. せんだい保育室について
    1. 4月の検討課題の結果説明
      • 二重保育・・・前向きに検討、予算要求していきたい
      • 有資格者の問題(小模園の小数点以下切り捨ての件)
        具体的に5人中4人を3人で、4人中3人を2人でいけるか検討中
    2. せんだい保育室に移行した園の決算・運営状況の説明
      • 4・5・6月の定員充足率
      • 保育士の人件費について
        運営費の中でいちばん大きく切りつめられ、収支的にはプラスにしている
  2. 移行困難な小規模園の存続について
    1. 引き続き家庭保育室の存続を要望します
    2. 家庭保育福祉員制度の活用を図ることは可能か
    3. なかよし保育園の事故について
平成16年11月12日 第11回せんだい保育室懇談会
  1. せんだい保育室について
    1. 二重保育・・・手続きや書類など課題があるが助成する方向で検討中
    2. 有資格者の緩和・・・定員が20人未満を小規模園と考える
    3. 充足率を上げるための広報
    4. 母子・父子家庭についての助成
      せんだい保育室は所得に応じた保育料設定はしていないが、この点については今後とも検討していきたい。
    5. 3歳以上児の保育料上限の緩和・・・現状では難しい
    6. 年度途中入園でも4月1日の年齢を適用してほしい・・・割り切って考えてほしい
  2. 小規模園の存続について・・・個別に話し合っている
    協議書=せんだい保育室移行への意思表明
  3. 消費税課税について・・・国の現況をみていきたい
  4. 施設長会議は要望を聞く場ではないという発言について

これまでの改善された点

  1. 家賃補助
  2. 有資格者補助
  3. 行事などで公立保育の園庭が利用可能になった
  4. 幼稚園児、二重保育助成
  5. 有資格者の緩和(条件付:施設長は、有資格者である事等)