せんだい保育室連絡会(宮城県仙台市)

平成21年度の活動内容

定例会 毎月開催(4月総会)
意見交換会 不定期・市会議員・連絡会役員
平成21年7月 「仙台市長候補者と語る会」開催(みやぎ生協黒松店集会室)
 候補者4名、連絡会関係者等150名以上参加
 保護者・職員の生の声270通渡す。
平成21年8月 奥山恵美子氏と意見交換:役員8名出席
平成21年9月 仙台市すこやかプランヒアリング(懇談会前約30分):子供企画課長他1名
保育指導課との懇談会:課長他7名、連絡会15名出席
  • 事務手続について―求職中の扱い
               入所条件など
  • 後継者問題について
  • 法人会計について
  • 気になる子に対して(実態把握・育ちの保障等)
  • その他
平成21年10月 赤い羽根共同募金:街頭募金活動参加
平成21年11月 奥山市長と会う(市議主催行事参加時):代表・補佐参加
平成22年1月 研修会(アエル研修室):各園保育従事者多数参加
 「気になる子について」猪俣初恵氏を迎えて
平成22年2月 保育指導課との懇談会:課長他7名、連絡会13名出席
  • NPO法人取得について
  • 後継者問題のその後について
  • 助成金申請書類について
  • 懇談会内容とその後の流れの明確化について等
平成22年3月 保育料保護者負担軽減制度実施決定:平成22年4月より

仙台市長選のおこなわれた21年度、連絡会では前回同様、「仙台市長候補者と語る会」を開いた。一般市民も交え、仙台市の保育行政について意見交換の出来る有意義な機会となった。

話し合いの結果をふまえ、奥山新市長のもと、22年度からは3才未満の児童の一部を対象に保育料軽減制度が取り入れられ、更に求職期間が現行の2ヶ月から6ヶ月に延長されるなど、保護者への配慮が感じられる政策が実施されたことは喜ばしい出来事だった。

今後も、仙台市と連携をとりながら、保育行政の充実の一助となるよう努力していきたいと思っている。

改善点

  • 保育料負担軽減制度の実現
  • 保護者の求職期間が2ヶ月から6ヶ月に延長