せんだい保育室連絡会(宮城県仙台市)

平成22年度の活動内容

定例会 毎月開催(4月総会)
意見交換会 不定期・市会議員・連絡会役員
平成22年7月 仙台放送よりアンケート依頼
保育料負担軽減:回収率 75%
平成22年8月 懇談会(保育指導課):課長他4名 書記2名 連絡会17名出席
平成22年10月 赤い羽根共同募金:街頭募金活動参加
平成22年11月 懇談会(奥山市長):市長他5名 連絡会9名出席
研修会「保育の主役は保育者です」
 新澤誠治氏:ホテル法華クラブ 仙台各園保育従事者63名参加
平成22年12月 忘年会:しゃり仙(一番町)
岡崎トミ子事務所訪問(少子化対策担当大臣):連絡会役員3名
国へ要望書提出:民主党 東京事務所で受理
平成23年2月 一泊親睦会:ホテル華乃湯 (秋保温泉)
懇談会(保育指導課):課長他4名 書記2名連絡会16名出席
平成23年3月 パンフレット作成
「市会議員と語る会」開催:東日本大震災によりやむなく中止

平成22年度、連絡会では、定例会、保育指導課・仙台市長との懇談会などの地道な活動を続けた。4月から、保育料の負担軽減制度が始まり、仙台市の保育行政が少しづつ、良い方向へ向かっているという印象をうける一方、国の方向性がみえてこない不安があり、12月には民主党に対して、要望書を提出した。

11月の講演会、あたらしいパンフレット作成などの活動のほか、市会議員を招いての懇談会を開催する予定だったが、直前、3月11日の東日本大震災に襲われ中止のやむなきに至った。しかし、こどもたちが全員無事で、地震の直後から保育を実施できたことは不幸中の幸いであった。ソフト面、ハード面共に、以前の状態に戻すためには、まだ時間を要するが、連絡会としてできるだけの働きをしていきたいと思っている。