せんだい保育室連絡会(宮城県仙台市)

現在までの活動内容

定例会 毎月開催(5月総会)
不定期 意見交換(市議):市議会議員 連絡会役員出席
平成23年 7月 赤い羽根共同募金助成事業について
共同募金委員会事務局と話し合い:福祉プラザにて役員4名出席
平成23年 9月 懇談会(保育指導課):課長他4名 書記2名 連絡会17名出席
・震災時の対応について
・放射能問題について
・保育料負担軽減について 他
平成24年 1月 懇談会(奥山市長):市長他5名 連絡会9名出席
・基本助成単価の見直し
・国の新制度のなかで、せんだい保育室に対する仙台市の考え方と具体的な対応
研修会:みやぎ生協黒松店 各園保育従事者59名参加
「お父さん、お母さん、子どもたちの心に勇気・希望の種を…」:
 CAPワークショップ

3月の大震災以後、相次ぐ余震や、放射能問題など、直接的、間接的な影響を受け、心身ともに落ち着かない1年であった。連絡会としての活動は、毎月の定例会と、研修会を一度開催したのみ、と全体として低調だったのはいなめないが、市長、保育指導課との懇談会は例年通り開くことができた。
 今回、保育料負担軽減の枠がひろがり、24年度から恩恵を受ける事のできる家庭が多くなることは一番の朗報だった。

国の新制度の行方も、はっきりつかむことのできない状態で、先行きに不安をもつ園も多いが、保育指導課の指導をあおぎ、園どうし協力しながら対応していきたいとおもう。